2025/02/19(水)HB8H 試作1版を製造

基板生産量
5枚基板刻印
P112H5仮試作版からの変更点
- HAT I/Oコネクタの根元付近にあるチップ部品がケースと干渉する問題を修正
- コネクタを標準タイプからライトアングルタイプに変えた
- 面積削減のため電源監視ICをエイブリック製に変更
- SOT25→SC-82AB
- 面積削減のためダイオードをローム製に変更
- SOT23→SOT323
- 基板サイズを大きくしてケースとの隙間を埋めた
- 幅(mm, 最大): 24.6→25.4
シリアルコード
3502025/02/07(金)HB8H 仮試作品の回路基板
2024/12/29(日)Hogbeat ロ試作2版 仕様
2024/10/25(金)Hogbeat の機構設計メモ
適応製品
Gear_Devil 1PJK の試作機1版TODO
- 基板の厚みを調査する。
- 「ポッティング剤」をモノタロウで検索
回路のアイディア
プリスケーラー設計案:0 8 9 A B C D E F 000 000 001 010 011 100 101 110 111 load(1000b) if !b3; out = (!b0); // ratio is 9:5, 1.80
0 C D E F 000 100 101 110 111 load(1100b) if !b3; out = (!b0); // ratio is 5:3, 1.66
0 E F 000 110 111 load(1110b) if !b3; out = (!b0); // ratio is 3:2, 1.50
おまけ load(1010b) if !b3; out = (!b0); // ratio is 7:4, 1.75
実は本命❓ 000 101 110 111 load(1101b) if !b3; // または !b2 out = (b2); // ratio is 4:3, 1.33
機構のアイディア
基板にケーブルを接続して固定する方法。切り込みでなくて1.2mm径の穴3つだと厳しいか。長穴3つなら有りか。
裏と表は逆にした方が良いか。テープの反対側に部品を置ける。付け根だけ4線で出して強化するのも良い。
防水のため自己癒着テープをパッキンを通る部分に薄く伸ばして巻く。

信号伝達コネクタピンに圧着して(さらに曲げて)からTHにはんだ付けする。
2024/10/24(木)Hogbeat Gear_Devilの予備調査をする
直射日光に晒される場所、高温や低温になる場所、結露・氷結の発生する場所、過度の衝撃や振動の発生する場所で使用しないでください。また高信頼性が必要な箇所には使用できません。 本モジュールは試作およびホビー用として設計されています。一般製品を意図した逆接続、逆挿入、過電圧等の検証は行われていません。誤った使用は破損、発煙、発火の原因となります。 本モジュールを使用して発生した直接的、間接的損害について開発元および販売元は一切の責務を負いません。
LFP機能 ロジック回路試作2版で実装
(LFP: Low Frequency Pass-through)- 入力パルスが10Hz以下のときは、分周比1:1のパス・スルー・モードに移行します。
分周率の切替え
案B ロジック回路試作2版で採用
パルス数[入力:出力] - 3:2 | 1:1分周度 - 1.50 | 1.00
案C ロジック回路試作1版で採用
パルス数[入力:出力] - 3:2 | 5:3 | 9:5 | 1:1分周度 - 1.50 | 1.66 | 1.80 | 1.00
試作機(中止)
パルス数[入力:出力] - 15:10分周度 - 1.5
ロジック回路試作1版
- フロントエンドをNJU77230 ×2で構成
- ディバイダを74LV161 ×2で構成
ロジック回路試作2版
- ディバイダを74LV161 ×1で構成
- クロック生成とデコード用に74AUP1G57 ×4を配置